
資格を活かし、クラウドケアで介護への新たなチャレンジを
玉木さん 60代男性 東京在住
クラウドケアへ求人応募したきっかけはなんですか?
もともと、医療や看護に興味があり、保健師・看護師の資格を取得するため、30歳のときに、社会人枠で大学に編入をしました。
資格取得後、大学院と研究所で高齢者の研究に従事し、その後企業で保健師として顧客の健康教育や健康相談に携わりました。直接ケア経験はなかったので、いつか看護・介護の仕事に関わりたいと考えていました。
2年前に勤めていた会社を早期退職した際に、クラウドケアで働くヘルパーの方の記事をたまたま目にし、自分もできないだろうか、と思い、問い合わせをしました。
クラウドケアへ求人応募する前の不安はありましたか?
家事支援や、通院付き添いなどは問題ないと思っていましたが、看護職であるので、最初から医療依存度の大きい方のケアをするのは、少し不安がありました。
そのことをクラウドケアに伝えたところ、医療に関わる業務はしない、と言ってもらえ、安心しました。
まずは見守りや家事支援中心の仕事をマッチングするようにしてもらい、少しずつ慣れていって、徐々に自分にできることが増えていっています。
働き手としてクラウドケアの良い所はなんですか?
安定して、同じ曜日・同じ時間帯に、同じご利用者さまをケアできる点です。もちろん、初めての場合は単発になることもありますが、相性が良ければ、マッチングが継続できます。
わたしは、クラウドケア以外でも教育関連の仕事をしていますので、時間帯が決まっているとスケジュール管理がしやすくなり、それは利点だと思います。
ご利用者さまとの関わりの時間が長くなれば、たくさんのコミュニケーションを取れて良い関係性が生まれてきます。これからも安心してご依頼をいただけるよう、従事していきます。
応募者の方へのメッセージをお願いします
まずは、介護の仕事をやってみてはどうでしょうか。このひとことかもしれません。
「介護」は、「珍しくて誰もやっていない仕事」ではなく、国際レベルでも課題になっています。
自分も将来的には、サービス受ける側になるかもしれません。さらに、自分の親のことを考えるきっかけにもなると思います。であれば、先に、介護の仕事をシンプルにやってみてはどうでしょうか。いろいろな知識や経験を得ることができると思います。
もし、不安や心配があれば、クラウドケアに相談してください。必ず良いサポートやアドバイスが得られます。まずは恐れず、あなたの介護への第一歩を。